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レーザー(イボ・ほくろ)

ホクロやイボは、メイクでも隠しきれず、年齢よりも老けて見られたり、コンプレックスと感じている人も少なくありません。
現在では、メスを使わずに、レーザーによってホクロやイボなどを取り除くことができます。出血が少なく、あとに残りにくいのが特徴です。

当院ではホクロやイボの治療に適しているといわれている炭酸ガスレーザーを用いた治療を行っております。


治療適応

・ホクロ
・シミ(盛り上がったもの)
・イボ
・スキンタッグ
・たこ、うおのめ
・巻き爪
・その他の隆起性病変

治療の流れ

1.写真撮影
2.診察、マーキング(印つけ)
3.消毒・麻酔(麻酔が必要ない場合もあります)
4.照射
5.保護(治療部位に薬を塗り、絆創膏を貼ります)

副作用とリスク
ホクロ・イボの再発、追加治療
痛み、赤み、炎症後色素沈着、腫れ
ホクロのサイズによっては切除になる可能性あり
10日程度のテープ保護が必要

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