医療法人 至捷会 木村病院

院内保育所
「ワッハッハきむら保育園」

2016/12/31(土)

第5回 FBCリレーマラソン in 芝政に参加しました。

2017/6/20(火)

2017年6月18日(日) FBCリレーマラソンに参加しました。

木村病院から3チーム、潟池野、豊楽園、ウエルネス木村、コンフォガーデン木村

から1チーム出場しました。又、3年連続で救護班も担当させていただきました。

○フルマラソンの部

木村病院アスリートチーム:24位

木村病院レクレーションチーム:158位

木村病院フィットネスチーム:181位

全429チーム参加

○ハーフマラソンの部

坂井福祉会:342位

全391チーム参加

木村病院アスリートチームは、去年より4位順位を上げる好成績を収めることができました。

他チームも最後までタスキを繋ぎ、ケガなく完走することができました。

皆様、暑い中お疲れ様でした。

 

福井県内初!腕を乗せるだけで測れる体内糖化度検査

2017/4/28(金)

AGE READER

県内初!腕を乗せるだけで測れる体内糖化度検査


AGEs(Advanced Glycation End Products)/糖化最終産物は、食後血糖値の上昇、糖質摂取過多、喫煙、過度なアルコール摂取等の様々な生活習慣によって過剰に産生、生体内に蓄積され、加齢の促進、糖尿病、神経変性疾患、動脈硬化、骨粗鬆症等のリスクを高める事が近年の研究で明らかになって来ました。今やアンチエイジング・予防医学の分野では、AGEsの測定は必須と言っても過言ではありません。 当院では、H29年2月より自費診療でAGE READERによるAGEs測定を開始しました。

糖化反応について

糖化反応/メイラード反応(Maillard reaction)とは、グルコース等の還元糖とアミノ化合物(アミノ酸、ペプチド及びタンパク質)を加熱したときなどに見られる、褐色物質(メラノイジン)を生み出す非酵素的反応のことです。褐変反応(browning reaction)とも呼ばれています。アミノカルボニル反応の一種で、褐色物質を生成する代表的な非酵素的反応です。食品工業において、食品の加工や貯蔵の際に生じる、製品の着色、香気成分の生成、抗酸化性成分の生成等に関わる反応です。

 生体の糖化反応について

生体内の糖化反応が注目されたのは、ヘモグロビンA1cです。ヘモグロビンA1cは、糖化反応の前期生成物であるアマドリ化合物す。アマドリ化合物は、酸化、脱水、縮合反応によってAGEs(Advanced Glycation End-products)に変化します。 更にAGEs(Advanced Glycation End-products)は、加齢と共に蓄積され、糖尿病性合併症、動脈硬化、骨粗鬆症、腎症、肝疾患などに深く関与しています。

※AGEs体内糖化度検査 3,000円(自費診療)

自身の生活習慣病等のリスクを調べましょう!!

2017/4/27(木)

酸化ストレス・抗酸化力測定

体のサビ度=酸化ストレス

近年、総合的な体の健康度検査として注目されている酸化ストレス検査です。酸化ストレス研究は医学、生化学における最先端の研究分野の一つとされています。これまで、人体の酸化ストレス測定は、大がかりな装置や大規模な実験施設でのみで行われてきましたが、d-ROMsテストとBAPテスト、そして専用の測定機器が開発されたことで、簡便に測定できるようになりました。人体の細胞や分子が活性酸素・フリーラジカルによる影響をどれだけ受けているかを表す酸化ストレス度と、酸化ストレスの消去能である抗酸化力を高い精度で測定可能となりました。ヨーロッパ、北米、そして日本で、医療機関をはじめ、研究施設、スポーツ関連施設に導入され、現在までにd-ROMsとBAPを用いた論文は1000本以上発表されています。少量の血液で、酸化ストレスと抗酸化力を同時に測定できるFREE Carrio Duoでご自身の生活習慣病等のリスクを調べましょう。

酸化ストレスとは・・・

不健康な生活習慣、偏った食事、精神的ストレス、過度の疲労などにより、からだの中では活性酸素が増加します。臓器や器官は活性酸素により傷つけられ、酸化ストレスが高い状態となります。これにより、酸化ストレスは早期の老化や生活習慣病をはじめとした多くの病気の原因となります。酸化ストレス測定でからだの酸化ストレス量を測って生活習慣病のリスクを調べましょう。

抗酸化力とは・・・

からだには酸化ストレスに対抗する抗酸化力が備わっています。からだの抗酸化力が高いと酸化ストレスの害を軽減することができます。抗酸化力は抗酸化食品の摂取や適度な運動習慣で上げられるので、今の食事や運動習慣があなたに適していれば、抗酸化力の高い健康なからだを維持できるのです。抗酸化力測定でからだの抗酸化力を測って食事と運動習慣を見直しましょう。

※酸化ストレス・抗酸化力測定 5,000円(自費診療)

 

高濃度ビタミンC点滴療法

2017/4/6(木)

高濃度ビタミンC点滴療法

ビタミンC(アスコルビン酸)について

ビタミンCは、水溶性ビタミンの一種であり、身体の中で次のような作用があります。
  ● コラーゲンの生成を促す
  ● メラニン生成を抑制する
  ● 鉄の吸収を高める
  ● カルシウムの吸収と代謝に関与する
  ● アミノ酸の代謝に関与する
  ● 糖の代謝に関与する
  ● アレルギー反応で生じるヒスタミンの放出を抑える
  ● ストレスを軽減するホルモンの生成を促す
  ● アルコールの分解を助ける
  ● タバコの毒性の無毒化を促す

 

高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴は短時間でビタミンCを全身に行き渡らせ、細胞の活性化とアンチエイジング、美肌を促進する作用が考えられております。

 

経口摂取と点滴による違い

ビタミンCは水溶性なので、多く摂取しても余剰分は尿として排出されます。そのため、ビタミンCを大量に経口摂取しても血中濃度は一定値より上昇しません。

しかし、高濃度ビタミンC点滴は経口摂取の数十倍の量が血管内に行き渡り、ビタミンCの血中濃度を上昇させることでより高いレベルの効果が期待できます。

 

こんな人にお勧めです

  ● 健康を増進させたい
  ● 疲労やストレスを軽減させたい
  ● 老化・生活習慣病を予防したい
  ● 免疫力を上げたい
  ● 心疾患・動脈硬化を予防したい

  ● 肌荒れやシミができやすい
  ● 肌のはり・つやの改善をしたい
  ● ニキビができやすい・治りにくい

ビタミンCはストレスにさらされている人、喫煙者、感染症などでより多く消費されますので、より積極的にビタミンCを摂取する必要があります。

タバコ、大気汚染、紫外線、仕事のストレスなどに囲まれる現代人は、健康が目に見えないところで脅かされています。ビタミンCは、美容だけでなく健康維持にも効果が期待できます。

 

高濃度ビタミンC点滴は「がん」にも効果が期待されております。

糖を栄養とするがん細胞は、構造が類似したビタミンCを積極的に取り込みます。がん細胞がビタミンCを取り込んだ際、毒性のある過酸化水素が大量に発生します。がん細胞は活性化水素を除去する酵素が乏しいため、がん細胞に対し、強力な殺傷作用があります。一方、正常な細胞は過酸化水素を分解する酵素を有しており、影響がないと考えられております。

●注意
※透析中の方、腎機能の悪い方等は療法を受けられない場合があります。
※当院では高濃度ビタミンC点滴療法を受ける前に、G6PD測定検査を実施しております。

 

費用

糖を栄養とするがん細胞は、構造が類似したビタミンCを積極的に取り込みます。日本では保険適応されておらず、高濃度ビタミンCの投与、検査については自由診療となっております。

料金(税別)

ビタミンC(容量)

  

12.5g

8000

25g

12000

50g

15000

62.5g

16500

75g

18000

100g

21000

※その他、検査料、治療目的の場合には診察料が追加されます。

 

★当院は点滴療法研究会に所属し、高濃度ビタミンCに関するセミナーを受講しております。

(点滴療法研究会https://www.iv-therapy.org/

★当院では点滴療法研究会が推奨しているマイラン社のビタミンC製剤を使用しております。

 

高濃度ビタミンC点滴は、完全予約制となっております。受診を御希望される方は当院まで御連絡ください。担当者が対応いたします。

電話番号(代表):0776733323

お尻でお悩みの方へ

2015/1/16(金)

痔(ぢ)について

日本人の3人に1人は痔で悩んでいるといわれています。
痔には大きく分けて「いぼ痔(痔核)」、「切れ痔(裂肛)」、「あな痔(痔ろう)」に分けられていますが、それぞれ症状は異なります。

・いぼ痔(痔核) :おしりの血行が悪くなり、血管の一部がこぶ状になった状態です
・切れ痔(裂肛) :肛門の皮膚が切れたり裂けたりした状態です
・あな痔(痔瘻) :肛門の周りに膿がたまって、外に流れ出るトンネルが出来た状態です

 

  痔の患者さんの中でもっとも割合が高いのは「いぼ痔(痔核)」です。

 

 

痔核とは
痔核は過度のいきみや血行障害などにより、肛門周囲の静脈叢と呼ばれる血管のかたまりが、腫れることによって生じる病気です。いわゆる「いぼ痔」と呼ばれる病気です。症状としては、排便時出血、排便時痛、肛門部違和感など認めますが、重症化すると、痔核が肛門から飛び出し、肛門内に戻らなくなることもあります。

 

当院では肛門疾患、特に痔核の治療に対し、専門性を持った治療を行っています。

 

 

 

治療
痔核の状態が軽度の場合には、軟膏や内服治療により軽快することがあります。しかし、症状が強い場合や痔核の増悪を繰り返す場合には外科的な治療の適応となります。

 

 

当院で行う主な外科的治療方法

 

縦軸縫縮法
当院では開院当初より、痔核手術に対し、『縦軸縫縮法』という術式を導入しております。肛門の周りは血管が豊富であり、手術中や術後に出血を来す場合もあります。当院では定型的な手術に加え、『縦軸縫縮法』を取り入れることで手術中、術後の出血や疼痛の軽減効果が得られ、良好な手術成績を認めております。海外の論文にも掲載され、評価を得ております。

 

“切らずに治す”ALTA療法(四段階注射法)
ALTA療法とは、痔核の原因である静脈叢に薬剤を注入することで血管を硬化させ、痔核の腫れを縮小させる治療で、硬化療法とも言われております。薬剤の成分は硫酸アルミニウムとタンニン酸です。
硫酸アルミニウムにより痔核の血流の減少、組織の線維化を促し粘膜の癒着、固定をさせることで痔核の治療を行います。
当院では、内痔核治療法研究会が主催する、四段階注射法講習会を受講した専門の医師が治療を行います。

-手術時間の短縮、局所麻酔による負担の軽減-
ALTA療法は局所麻酔により行う手術であり、体の負担は最小限です。また、手術時間も切除するより短時間で終了します。当院では1泊2日の入院で行っております。

※ALTA療法は痔核の状態により適応が決まりますので、医師の診察のもと、御相談させていただきます。

 

木村病院は福井大学生の学びを応援しています。

2016/12/8(木)

アンチエイジング外来始めました!!

2017/4/22(土)

アンチエイジング外来                             

アンチエイジング外来とは                                                     

 医学の進歩により日本人の平均寿命は年々延びてきていますが、寿命が延びてきていることと健康で長生きすることとは必ずしも同じではありません。アンチエイジング外来では、「元気で長寿を享受すること」を目的とし、様々な医学的検査を基に、加齢という生物学的プロセスに介入を行い、加齢関連疾患の発症確率を下げ健康寿命を目指します。簡単にいうと、病気になる前に自分の体の弱点や老化度を知り、そこをターゲットに予防を行うとともに、ご自身の最高・最善の健康状態(オプティマルヘルス)を目指します。健康長寿のためには、血管年齢・骨年齢・筋年齢・ホルモン年齢・神経年齢などがバランスのとれた状態を維持することが不可欠です。検査から検出された弱点に対しての予防法は栄養指導・運動指導、点滴療法、サプリメント、処置治療などです。

 また、「肌は全身を映す鏡」とも言われますが、女性だけでなく男性も若々しく元気に見えるためには、健康な肌を維持することが必要です。体のバランスを整え、元気ではつらつした見た目を維持するためのサポートもアンチエイジング外来では行います。病院は病気の治療で行きますが、アンチエイジング外来は美容室やジムに通うように、健康の維持改善目的で定期的に行くところです。気軽に健康のことを相談できる外来であれたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンチエイジング外来は、木村病院2Fリハビリ横のK+HEALTH CARE CENTER内にあります。診察・治療は抗加齢専門医が行います。完全予約制ですが、アンチエイジングに対するの情報提供をご希望の方はお気軽にお立ち寄りください。

【眼科】
新たな屈折矯正治療としてオルソケラトロジーを開始いたしました。

2015/8/31(月)

詳細は、下記をクリックして下さい。

 

  (※クリックするとオルソケラトロジーの説明動画が始まります。)

医療法人 至捷会 行動計画

2015/4/1(水)

当法人の行動計画を掲載致します。

対象期間:平成27年 4月 1日~平成31年 3月31日